荒木小学校の概要

T、沿 革

   ・明治 6年4月  明源寺・日光寺・知西寺に小学校創立以来、地区・校舎の位置等の変転多かった
   ・明治22年4月  簸川郡修理免簡易小学校並びに中荒木分校を設置
   ・明治25年7月  学制改正により修理免尋常小学校と改称、中荒木分校を廃し、中荒木尋常小学校を設置
   ・明治44年8月  二校を合併し、新校舎に移り荒木尋常小学校と称す
   ・昭和16年4月  学制改正、荒木村国民学校と称す
   ・昭和22年4月  学制改正、荒木村立荒木小学校と改称
   ・昭和26年4月  町村合併により、大社町立荒木小学校と改称
   ・昭和54年3月  新校舎竣工
   ・昭和55年3月  屋内運動場竣工
   ・平成 2年3月  プール完成
   ・平成17年3月  市町村合併により出雲市立荒木小学校と改称
   ・平成18年9月  荒木小学校地域学校運営理事会発足
   ・平成19年11月 島根県音楽教育研究大会
   ・平成20年11月 出雲市同和教育研究指定事業発表会
   ・平成21年9月 校庭南フェンス工事完了
   ・平成25年7月 体育館耐震化工事
   ・平成26年7月 教室棟耐震化工事
   ・平成27年6月  校庭の全面芝生化
   ・平成27年7月  管理棟耐震化工事
 
 ・平成28年8月  給食準備室を通常教室に改修
   ・平成28年10月  タイヤの山にすべり台設置


U、校区の様子

 学校は出雲大社の表玄関、一畑電鉄出雲大社駅から南へ徒歩10分のところに位置している。校区は中荒木、北荒木、修理免の3つの地区で構成され、大社の南部から東部にかけての平地を占めている。近年、農地が減少し宅地が増えている。この地方特有の築地松(クロマツ)も多く見られる。

 校区の大半の地域は、北西の強い季節風を受ける砂地乾燥地で、過去に用水不足などで開発が遅れていた。およそ300年前、郷土の恩人大梶七兵衛による防風林の植樹成功や高瀬川用水路の完成等の大偉業によって開拓された比較的歴史の浅い地域である。

 農家は全戸数の約5分の1で、大部分が兼業農家である、過去の稲作、養蚕中心から養鶏、養豚、酪農、タバコ栽培へ、そして、現在はブドウのハウス栽培へと転換し、日本有数のブドウ生産地となっている。

 宅地の増加に伴い、世帯数・人口は微増加傾向にある。地域住民は荒木コミュニティーセンターを中心とした活動に積極的に参加するなど年々活性化している。また、教育に対する関心も高く、学校教育に対しても常に熱心な支援や協力が得られている。

 面積 7.3ku 人口 6,025人(男2,887人 女3,138人)世帯数2,036
                                       (H29.3.31現在)


V、児童数の推移 (各年5月1日現在)

年度 H13(2001) H14(2002) H15(2003) H16(2004) H17(2005) H18(2006) H19(2007) H20(2008) H21(2009)
児童数 370 388 378 363 363 356 346 323 320 
年度 H22(2010) H23(2011) H24(2012) H25(2013) H26(2014) H27(2015) H28(2016) H29(2017)  
児童数 320 336 347 373 398 400 414 402  


W、荒木小学校校歌

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