1 研究主題

自分の思いや考えを、相手に分かりやすく伝えることができる子供の育成

               ~ 算数科の授業を通して ~




2 学校教育目標からみためざす子ども像

 学校教育目標    
『知・徳・体の調和のとれた豊かな人間性と、たくましく生きる実践力をもった子供の育成』

<めざす子ども像> 

○「夢」のある子供 ・自分の思いや考えを、相手に伝わるようにかくことができる子供

○「愛」のある子供 ・相手の気持ちを大切にして、気持ちのよいあいさつや言葉づかいができる子供
          
○「力」のある子供 ・バランスのよい体をもつ子供



3 算数科でめざす子供の姿

  ○課題に対しての見通しをもち、筋道を立てて考える子供

  ○課題に対しての考えを言葉や絵・図・文章などで分かりやすく表現できる子供

  ○友達の考えと自分の考えを比べて考え、学ぶことができる子供


4 研究仮説

研究内容①意欲をもって取り組む学習課題の設定方法の追求

  仮説①意欲的に取り組もうとする課題設定や、課題解決への見通しがもてるような学習過程を
     設定すれば一人一人が自分の考えをもつことができるであろう。

研究内容②集団での学び(発見タイム)における学び合いを効果的なものにするための1人学び(
     やってみタイムⅠ)の在り方の追求(今年度の重点)


  仮説②1人学びⅠ(やってみタイムⅠ)において、自分の考えをかくための手立てをすれば、
     自分なりの表現方法で考えをかくことができるようになるであろう。


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