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須田 正平 作詞
園山 民平 作曲
一、 みどりも深き 愛宕山
のぼれば遠く斐伊川の
湖さしてゆくところ
出雲富士が嶺白銀の
心理の宮とそびえ立つ
二、 世紀を背負う若き子が
手に手をつなぐ友愛の
学びの庭にたたずめば
佐比売の山は姫神の
平和の姿装えり
三、 青葉におどる日の光
明るく生きて健康の
若きよろこび我にあり
文化は高き勤労の
みのりの上に花さかむ