2011年3月15日(火曜日)

平成22年度卒業式を行いました。

2011年3月15日火曜日。
平成22年度卒業証書授与式を行いました。
9時35分。予定より5分遅れで卒業式が
始まりました。3年1組から入場していきます。
3年1組39名。3年2組38名。3年3組38名。
3年4組39名。そして3年5組40名。
写真は3年4組が入場、着席する様子です。
開式の辞。国歌斉唱と続き、卒業証書授与。
平田中学校の卒業式授与は、ステージ中央の
階段の下で担任の先生から呼名されて、壇上で
卒業証書を受け取ります。
そして最後の生徒が校長先生から、卒業証書を
受け取ります。
最後に3年5組の担任の先生が「卒業生総数
194名」と言い、卒業証書授与が終わります。
卒業生は何を考えながら卒業証書を受け取った
のでしょうか。
194名は市内や市外の高校へ進学する生徒、
県外の高校へ進学する生徒、就職する生徒
など様々な未来が待っています。
校長式辞。校長先生は、有名なレイモンド・チャンドラーの
「タフでなければ生きていけない。優しくなければ
生きていく資格がない。」の言葉を引用した式辞を、
卒業生に送られました。

校長式辞の内容はここから
校長式辞の後は、来賓祝辞としてPTA会長様から
祝辞を頂きました。
在校生送辞。
「例年にない大雪に見舞われた冬が終わり、
桜も開花を待ち望んでいる本日、平田中学校を
巣立って行かれる、194名の卒業生の皆さん。
ご卒業おめでとうございます。」と、
彼は話しはじめました。

在校生送辞の内容はここから
そして、卒業生答辞。
゜ありがとう。ありがとう。僕はこの道標(みち)
忘れない。」

今年度文化祭合唱コンクールクリスタル賞
受賞曲の「道標(みち)」の歌詞から始まり
ました。

卒業生答辞の内容はここから
そして卒業式歌。
「流れる星は僕らのきずな 一筋の光」。
全校生でつくりあげる最後の合唱です。

「流れる星は僕らのきずな」の歌詞はここから
「一筋の光」を歌いながら涙ぐむ
卒業生も。
式歌を全校合唱した後、校歌を
合唱し、卒業式は終わりました。
吹奏楽部の演奏の中、卒業生が
退場していきます。
そして3年生最後の学級活動です。
3年5組で、最後の学級通信を担任の
先生が読んでいます。
3年3組では、思い出の写真やビデオを
みんなで見ていました。
3年5組の教室。
クラスのみんなに涙が浮かび、
副担任の先生にも涙が流れます。
一方、学級活動が終わったクラスでは、
記念写真を写す姿がありました。
最後は1・2年で3年生を送る「歓送」です。
平田中は伝統として校内で3年間生活した
各学年ホールをまわって送ります。
3年ホールには3年生が準備をしています。
(3年生の学級活動が延びたため、1・2年生
に待ってもらうことになりました。ゴメンね。)
生徒会総務が歓送の指示を出します。
送られていく3年生。
3年生は新しい世界へ羽ばたいていきます。
そして1・2年生は成長した姿を来年度見せて
くれることでしょう。