2011年3月20日(日曜日)

吹奏楽部が卒業コンサートを行いました。

3月20日。吹奏楽部が恒例の卒業コンサートを
行いました。
開場13時。開演13時30分。
会場はいつもの図書室から体育館に変わりました。
開場とともにお客様が入ってこられます。
受付は体育館入り口。花をつけているのは、
卒業生です。今回は、受付で東北大震災への
募金をお客様にお願いしました。
さあ、開演。並んだ吹奏楽部の生徒にも、
ちょっぴり緊張感が。
第1部は、吹奏楽部1・2・3年生による演奏です。
最初の曲は、1・2・3年生の演奏で、
組曲「緑の風の中で」より I.プレリュード。
観客席は、ほぼ満員。
ひらた わがとこテレビの取材もありました。
1曲目が終わると、2年生と卒業生の2人が
あいさつをしました。
2曲目からは、2・3年生での演奏です。
2曲目は、吹奏楽のための民謡
「うちなーのてぃだ」。
3曲目は、バレエ音楽「シバの女王ベルギス」より
 T.ソロモンの夢 U.戦いの踊り W.饗宴の踊り
と続いて演奏です。
4曲目は、歌劇「イーゴリ公」より ”ダッタン人
の踊り”です。
昨年島根県吹奏楽コンクール金賞,
中国大会銀賞を受賞したメンバーでの
演奏もこれが最後になります。
観客の皆様の温かい拍手で、2・3年による
演奏は終了しました。
そして第1部最後は、初公開の平田中吹奏楽
保護者バンドによる演奏です。
最初は吹奏楽部保護者会代表のTさんの
あいさつです。
演奏曲は、ドラマ「ゲゲゲの女房」の主題歌、
”いきものがかり”の「ありがとう」です。
指揮は吹奏楽部副顧問のK先生。
大半の方が楽器の演奏は初めてとのこと
でしたが、なかなかの演奏で大きな拍手が
わき起こりました。
第2部は、吹奏楽部3年生による演奏です。
まず、元吹奏楽部部長と前吹奏楽部部長が
あいさつをしました。
第2部最初の曲は、D.シェイファーの「感謝と喜び」。
3年生が1年のときに、島根県吹奏楽コンクール
Cの部で金賞を受賞した曲です。
指揮はその時の指揮者のK先生。
そして卒業コンサートの恒例の卒業試験。
その場で渡された曲を初見で演奏しなければ
いけません。主顧問のF先生から各パート
リーダーに楽譜が渡されていきます。
必死に譜面を読む3年生。
曲は”谷村新司”の「昴」。
この曲は、アジア中で大ヒットした名曲ですが、
今の中学生の年代は知らない生徒が多いよ
うです。
演奏開始。
保護者の年代である観客の皆様には
聞き慣れたあのメロディーが流れます。
でも3年生は、聴いたことのない曲の
初見演奏なので、四苦八苦。
必死の演奏が続きます。
演奏終了。
観客の皆様からの温かい拍手で、
無事卒業認定となりました。
そして3年生紹介です。
今年の3年生は40名と多いので、
一人30秒以内でソロ演奏をしていきます。
バスクラリネットの生徒の演奏です。
テューバのソロ演奏。
そしてパーカッションのパートとなりました。
マリンバの演奏です。
40人が、クラシックの名曲からアニメ、
そして「軍艦マーチ」まで演奏したのでした。
第2部の最後は、”FUNNKY MONKEY BABYS”
の「あとひとつ」。
思い出の写真のスライドとともに演奏です。
たくさんのスライドが映されていきます。
これは合宿の時の様子でしょうか。
連続で中国大会出場。
そして第3部は再び、1・2・3年生による演奏
です。
まず、2011年度全日本吹奏楽コンクール
課題曲W 「南風のマーチ」の演奏からです。
第3部2曲目は、ジャパニーズ・グラフティ ]TX
(嵐スペシャルメドレー:11曲メドレー)
A・RA・SHI〜Beauthiful Days です。
コントラバス(ウッドベース)にエレクトリックベース
が加わります。
3曲目、J.スウェアリンジェンの「ロマネスク」。
ソロのパートがいくつかあります。
3年生のあいさつが終わると、
次は「ホール・ニュー・ワールド」。
1992年に公開されたディズニーのアニメーション
映画『アラジン』で用いられたバラード曲です。
ソロの場面もたたくさんあります。
そして最後の曲は恒例の「コパカバーナ」。
パーカッションの部員たちもノリノリで演奏。
楽器の演奏に手拍子も加わります。
トランペットの音が響き渡ります。 お客様の手拍子と一緒に、右へ左へスイング。
そしてフィナーレ。
HPでは著作権の関係から演奏を
聴いていただけないのが残念です。
ぜひ、コンサートにお越しいただき
生徒たちの生演奏をお聴ききください。
演奏終了。
1・2年生が”カーペンターズ”の「青春の輝き」
を演奏する中、3年生が退場していきます。
平成23年度の平田中吹奏楽部の活躍に
ご期待ください。
コンサート終了後、3年生はお客様の
お見送りをします。この笑顔、何回見ても
いいものですね。