4月24日1年生が三瓶宿泊研修を行いました。
一日目の様子を紹介します。

4月24日日曜日。平田中1年生恒例の
宿泊研修を行いました。
今年は、いつもの「サンレイク」ではなく、
大田市にある「国立三瓶青少年交流の家」
で宿泊研修を行いました。
これは、1年ホールでの出発式の様子です。
1年生の代表が、校長先生に宣誓を
しています。二泊三日の宿泊研修を
通して、レベルアップした平田中1年生に
なることが、この研修の目的です。
平田と三瓶の行き帰りは、
出雲市教育バスを利用しました。
1年2組の乗ったバスの中の様子
です。人と荷物でぎっしり。
10時30分、「三瓶青少年交流の家」
到着。最初は、講堂で利用のオリエン
テーションを受けます。
生徒代表のあいさつです。
「三瓶青少年交流の家」での生活では、
いろいろな知っておかないといけないこと
があります。
写真は寝るときの寝具の使い方の説明
です。
オリエンテーションの後は昼食。
「三瓶青少年交流の家」の食堂は、
バイキング方式です。
食事もおいしく、好評でした。
食事は、宿泊する部屋のメンバーが
一緒になって食べます。
午後の最初は、「三瓶自然館サヒメル」の見学。
「集いの広場」に集合しています。でもよく見ると
列がバラバラ。これが二泊三日の研修を通して
どう変わっていくでしょうか。
「サヒメル」ではビジュアルドームで、
「三瓶自然紀行」を鑑賞しました。
その後のプラネタリウムを続けて
鑑賞する生徒もいました。
「サヒメル」には、三瓶をはじめとする
島根県の動植物が展示されています。
何をのぞき込んでいるのでしょうか。
三瓶の森に棲む生き物たちの
剥製(はくせい)が展示してあります。
1年生たちが夢中になってやっていた
のは、スタンプラリーでした。
「サヒメル」見学終了。
お楽しみの後は・・・・・・。
初日の午後二つ目のプログラムは、
「中学生の勉強のやりかた」教室。
2年前から平田中の1年宿泊研修は、
夜に勉強タイムをとっています。
「自分で勉強できるようになる」ことも
宿泊研修の目的です。
プリントに5教科の学習のしかたが、
びっしり書いてあります。
「自分で勉強できること」もレベルアップ
した中学生になるためには大事なことです。
夕方5時10分。「集いの広場」で「夕べの集い」
です。この日は平田中学校と広島文教女子大学
附属高校の2つの団体が宿泊していました。

二つの団体の旗係が旗を降納します。 そして二つの学校の代表者のスピーチ。
400人以上の人の前で話をすることは、
たいへんですね。頑張りました。
夕食の後、6時15分からクラスごとに
研修室で自主学習です。
この日は国語と数学を勉強していました。
漢字の書き取りをしたり、数学の
計算練習をしたり、自分で考えた
勉強をしていました。
学習の後は、お風呂、そして部屋長さんは
部屋長会でミーティング。
学年主任の先生から今日の生活の様子に
ついてお話しがありました。
10時消灯。
明日は三瓶登山です。
眠れないかもしれないけど、明日のために
しっかり寝ておこうね。

三瓶研修二日目の様子はこちらから

三瓶研修三日目の様子はこちらから