校庭一面の雪!
今年最大の寒気が日本列島を覆っています。天気予報では、先週からずっと雪の予報でしたが、主に鳥取方面に降り、出雲はあまり積雪はありませんでした。
しかし、今日は校庭一面が真っ白になる程寒く、雪も降ってきました。歌にあるように、「♪犬は喜び庭駆け回り♪~」子どもたちも寒さに負けずに校庭に飛び出して行きました。少ない雪を小さな礫や雪だるまに変えて遊んでいました。
晴れ間が見える時も・・・

吹雪の中でサッカーをする子どもたち
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なわとび大会 中学年の部

良い結果を願う子どもたち
今日のなわとび大会は、3.4年生がクラス対抗戦をしました。3年3クラス、4年3クラスの6クラスで短縄と長縄に挑戦しました。短縄は、前跳び(1分15秒)前綾跳び(30秒)前二重跳び(15秒)で合格。一人につき2点です。長縄は8の字跳び。1分間に何回跳べるかで1回1点です。
結果は、4年1組の優勝でした。8の字跳び136回は6年生の記録に匹敵する好記録でした。他の学年も軒並み新記録を達成し、各場所で歓声が上がっていました。いったいどこが優勝するのかわからない展開に、会場はあちこちでどよめきが起こっていました。
前半の個人種目は4年2組のリード。しかし、後半の8の字跳びでは逆転されました。さすがに4年生はどのクラスとも3年生に負けることなく、年上の意地を見せました。 この大会まで、休み時間や体育の時間を使って練習を積み重ねてきました。順位はつきましたが、得たものと失ったものと比べて、得たものが多かったと思いました。
インフルエンザの影響で、低学年や高学年の大会は未だ開催されませんが、どの大会も異常に盛り上がりを見せるなわとび大会になります。 |