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子ども科学学園

ノーベル賞をめざせ!〜大学の先生や専門家が教える もっと深くて楽しい世界〜

子ども科学学園は、科学のスペシャリスト(大学の先生や専門家など)を講師にむかえ、物理・化学、生物・地学の各分野のテーマを深く、楽しく学習するものです。
「科学って面白いな」「もっと理科の実験がしたい!」そんな思いにこたえる「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」。あなたも学校ではできないちょっと専門的な実験やものづくり、観察や野外学習などを通して、科学を学んでみませんか?

子ども科学学園  平成29年度の計画

開催期間

9月〜2月の日曜日(全9回) ※詳しい日程はチラシを参照してください。

→平成29年度子ども科学学園のチラシはこちら(pdf)


場所

出雲科学館(10月1日は出雲科学館に集合した後、バスで移動します。)


開設教室・対象者・人数

・小学生クラス(小学5・6年生) 24人
・中学生クラス(中学校全学年) 24人
※継続して参加できる方に限ります。


科学学園のクラスわけについて

科学学園では原則として、小学生は「小学生クラス」、中学生は「中学生クラス」への参加となります。
ただし、小学生クラスへの応募者数が定員超過し、中学生クラスに空きがあった場合、小学6年生には中学生クラスへの参加をお願いする場合があります。
 そのため、小学6年生の方は応募の際に中学生クラスへの参加を希望するかどうか、明記していただきますよう、お願いいたします。 



受講料

年間3,000円(材料費、バス代など)


開催日時・講義内容

※いずれも日曜日の開催です。日時・場所・講師などが、都合により変更になる場合があります。

小学生クラス
(10:15〜12:30)
中学生クラス
(14:00〜16:15)
講師
9月24日  開校式・オリエンテーション
GEMS「ウーブレック
〜科学者は何をする人なの?〜」
開校式・オリエンテーション
GEMS「ウーブレック
〜科学者は何をする人なの?〜」
出雲科学館
講師 呉羽 理恵
※GEMS...アメリカで開発された科学と数字の体験学習プログラム 
10月1日  小中合同フィールドワーク(10:15〜14:30)
「斐伊川の砂から大地の成り立ちを探る
〜失われた大地と生まれる大地〜」
島根大学大学院 教育学研究科
教授 松本 一郎
10月29日 ITエンジニアとデータサイエンティストが地球科学を救う ITエンジニアとデータサイエンティストが地球科学を救う 国立極地研究所
特任研究員 照井 健志
11月12日 金属がとける様子を観察しよう
〜ビスマスの結晶作り〜
金属がとける様子、固まる様子を観察しよう 島根大学大学院
総合理工学研究科
准教授 森戸 茂一
11月19日 見て考えよう 
再生医療のいま・未来
見て考えよう 
再生医療のいま・未来
京都大学iPS細胞研究所
上廣倫理研究部門
特定准教授 八代嘉美
12月3日  宇宙やロケット開発について学ぼう  宇宙やロケット開発について学ぼう 宇宙航空研究開発機構
H3プロジェクトチーム
ファンクションマネージャ
名村 栄次郎
12月24日  ゲーム感覚で学ぶ定性分析 ゲーム感覚で学ぶ定性分析 島根大学大学院
総合理工学研究科
講師 管原 庄吾
2月4日  Dr.ナダレンジャーの感性でとらえる自然災害科学実験教室 Dr.ナダレンジャーの感性でとらえる自然災害科学実験教室 防災科学技術研究所
専門員 納口 恭明
 2月25日 お掃除ロボットをつくろう!  お掃除ロボットをつくろう!   松江工業高等専門学校
電子制御工学科
教授 久間 英樹
 コーディネーター:呉羽理恵・米澤晋彦・松永一馬(出雲科学館 講師)


時間
・小学生クラス 10:15〜12:30
・中学生クラス 14:00〜16:15
※最終回(2月25日)は、講義終了後に修了式を行います。終了時刻は、小学生クラス12:45、中学生クラスは16:30となります。

応募方法  

平成29年度の応募は締め切りました。

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