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子ども科学学園

ノーベル賞をめざせ!〜大学の先生や専門家が教える もっと深くて楽しい世界〜

子ども科学学園は、科学のスペシャリスト(大学の先生や専門家など)を講師にむかえ、物理・化学、生物・地学の各分野のテーマを深く、楽しく学習するものです。
「科学って面白いな」「もっと理科の実験がしたい!」そんな思いにこたえる「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」。あなたも学校ではできないちょっと専門的な実験やものづくり、観察や野外学習などを通して、科学を学んでみませんか?

子ども科学学園  平成28年度の計画

開催期間

10月〜3月の日曜日 ※詳しい日程はチラシを参照してください。

→平成28年度子ども科学学園のチラシはこちら(pdf)


場所

出雲科学館(10月23日は出雲科学館に集合した後、バスで移動します。)


開設教室・対象者・人数

・小学生クラス(小学5・6年生) 24人
・中学生クラス(中学校全学年) 24人
※継続して参加できる方に限ります。


科学学園のクラスわけについて

科学学園では原則として、小学生は「小学生クラス」、中学生は「中学生クラス」への参加となります。
ただし、小学生クラスへの応募者数が定員超過し、中学生クラスに空きがあった場合、小学6年生には中学生クラスへの参加をお願いする場合があります。
 そのため、小学6年生の方は応募の際に中学生クラスへの参加を希望するかどうか、明記していただきますよう、お願いいたします。 



受講料

年間3,000円(材料費、バス代など)


開催日時・講義内容

※いずれも日曜日の開催です。日時・場所・講師などが、都合により変更になる場合があります。

小学生クラス
(10:15〜12:30)
中学生クラス
(14:00〜16:15)
講師
10月9日  開校式・オリエンテーション
GEMS「ドライアイスの調査」
開校式・オリエンテーション
GEMS「ドライアイスの調査」
出雲科学館
講師 呉羽 理恵
※GEMS...アメリカで開発された科学と数字の体験学習プログラム 
10月23日  小中合同フィールドワーク(10:15〜14:30)
「斐伊川の砂から大地の成り立ちを探る
〜失われた大地と生まれる大地〜」
島根大学大学院 教育学研究科
教授 松本 一郎
11月13日 ヒトの発生の正常と異常
〜どうやって顔や手足ができるか考えてみよう〜
ヒトの発生の正常と異常
〜どうやって顔や手足ができるか考えてみよう〜
島根大学医学部
解剖学講座 発生生物学
教授 大谷 浩
11月20日 宍道湖をきれいにしよう 宍道湖をきれいにしよう 東京大学大学院
新領域創成科学研究科
教授 山室 真澄
1月22日 障害者を支援する
工学技術について学ぼう
障害者を支援する
工学技術について学ぼう
産業技術総合研究所
主任研究員 梶谷 勇
1月29日  南極・北極からみた
オーロラと地球環境の変化 
南極・北極からみた
オーロラと地球環境の変化
国立極地研究所
国際北極環境研究センター
教授 宮岡 宏
2月5日  冷たい世界のふしぎ 超伝導になる瞬間を見てみよう! 物質・材料研究機構
機能性材料研究拠点
超伝導位相エンジニアリンググループ
グループリーダー 有沢 俊一
2月19日  ウミガメの謎にせまる ウミガメの謎にせまる 公益財団法人しまね海洋館アクアス
村上 昌吾
 3月12日 迷路探索ロボットをつくろう!  迷路探索ロボットをつくろう!   松江工業高等専門学校
電子制御工学科
教授 久間 英樹
 コーディネーター:呉羽理恵・佐藤文寛(出雲科学館 講師)


時間
・小学生クラス 10:15〜12:30
・中学生クラス 14:00〜16:15
最終回(3月12日)は、講義終了後に修了式を行います。終了時刻は、小学生クラス12:45、中学生クラスは16:30となります。

応募方法  

平成28年度の募集は終了しました。

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