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出雲科学館開館10周年



2002年7月20日 出雲科学館は誕生しました。

(開館時の写真)

 

それからちょうど5年後。

2007年7月20日 「理科学習棟」を新設し、現在の姿となりました。

 (現在の写真)

 

そして・・・

2012年7月20日 出雲科学館は開館から10年を迎えました。

 

10年が過ぎ、これから20年、30年・・・に向けて、市民の皆様にとってさらに親しみやすい科学館になるよう、また科学館の未来を共に考えていけるよう、たくさんのイベントを企画します。

このページでは、出雲科学館10周年記念事業として開催したイベントについて紹介します。

 

<出雲科学館10周年記念事業>

★第1弾★  企画展「出雲科学館の10年〜過去・現在・そして未来へ〜」

●開催期間:6月2日()〜7月22日()

●イベントのみどころ
 出雲科学館の開館から現在までに実施した、科学館理科学習や実験・ものづくり教室、企画展などを、多数の写真をまじえて紹介しました。また、理科の授業の様子やサイエンスショーなどの映像も上映したほか、以前の教室で作製した科学おもちゃ類などを多数展示し、体験いただきました。

●担当者の企画に対する思い

 
角 健二(すみ けんじ)
  この企画展は、今までの出雲科学館の10年を振り返りながら、これからの出雲科学館のあり方について市民の皆様から多数意見をいただいて、今後の事業運営に役立てたいという思いから企画しました。限られたスペースの中で十分な振り返りができていない面もありますが、あわせて展示している参考資料とともにご覧いただき、ぜひご意見をお聞かせください。


企画展開催の様子

     
       


 

★第2弾★  講演会 「山崎直子宇宙飛行士講演会『夢からはじまる未来』」

 ●開催日:7月14日()

 ●イベントの見どころ
  2010年、スペースシャトル「ディスカバリー号」で宇宙を旅した山崎直子宇宙飛行士は、プラネタリウムが大好きな少女だったそうです。山崎さんが小学生の時には、宇宙飛行士になった日本人はまだいませんでした。(日本人宇宙飛行士 毛利衛さんが宇宙へはじめて行ったのは1992年)「いつか宇宙へ」そんな夢を叶えた山崎さんに、「夢からはじまる未来」と題して講演していただきました。「夢を叶える秘訣はあるの?」「宇宙飛行士になるのに一番大変だったことは何?」など、会場のみなさんからのたくさんの質問にも答えていただきました。 

 ●担当者の企画に対する思い

 
柴田 早織(しばた さおり)
 出雲の子どもたちに、大きな夢をもっていてもらいたい!と思っています。
「宇宙ってどんなところ?」「10年後には私も宇宙ステーションに住めるかな?」「山崎さんのこれからの夢は何?」など、そんなあなたの素朴な質問を山崎さんに会って自分の言葉で直接聞いてみよう!この機会があなたの夢を叶える第一歩になるといいな。


開催の様子

   
           
     


 

 

★第3弾★  イベント「夜の理科室 あなたはここで・・・と出会う」

●開催日時:7月20日(金・10周年記念日)〜22日()         

   昼の部 13:00〜16:00 
   夜の部 18:00〜20:00


●イベントの見どころ
 土日の教室やイベントではあまり使わない、理科学習棟(新館)を使って、普段と違う、うす暗い理科室で、科学現象を体験するイベントを開催しました。

●担当者の企画に対する思い


 
曽田 茉莉香 (そた まりか)
    『なんだろう?』 『どうしてだろう?!』
 いろいろな現象を見たり、体験したりする中で、たくさんの驚きや不思議と出会っていただきたいと思いながら企画してきました。
 科学が大好きという方から、科学ってよくわからない、別に興味ないな〜という方も、ぜひ体験しに来てください。このイベントが、科学とふれ合うきっかけとなったら嬉しいです。


開催の様子

  
         
   


 

★第4弾★  企画展「世界の甲虫展2012」

 ●開催期間:8月9日(木)〜28日(火)

 ●イベントの見どころ
  日本ではなかなか見られない、世界のカブトムシ、クワガタムシ等甲虫の標本をずらりと紹介。このほかにも、生きている甲虫を間近で見られる「生き虫コーナー」、国産の甲虫にさわれる「生き虫ハウス」、甲虫の昼と夜の姿を再現した「ジオラマ展示」などで楽しんでいただきました。

 ●担当者の企画に対する思い

 
 
 日野 武志(ひの たけし)
   「世界の甲虫展」、2年ぶりの復活です!
 今年のテーマは「観察」。甲虫の体のつくり、動き方、体の色、形などをじっくりと観察してみましょう。観察すると、同じ甲虫の仲間でもいろんな姿かたち、模様、大きさのものがいることがわかると思います。
 「世界の甲虫展」では、皆さんに生き物の多様性を感じてもらいたいと思っています。地球上の生き物は私たち人類を含む脊椎動物だけで数万種、甲虫などの節足動物を入れると数十万種、さらに植物や微生物を加えると数百万種と言われています。甲虫展を見に来ていただいた皆さんに、この生き物の多様性を実感していただけるとうれしく思います。


企画展開催の様子

   
   
   


 


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