理科学習

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理科学習

理科学習プログラムの目的

市内小中学校児童・生徒の理科授業の一貫として、最新鋭の高度な装置・機器・材料を使って、独創的な体験・実験学習を行い、基礎基本から高次にわたる児童・生徒の独創性豊かな学習能力・学習意欲の向上を目指します。

さらに、児童・生徒が個人・集団で目的を達成する喜び、グループ学習で協力する喜びを通じ、各人の思いやりの心、生きる力を養成して、それぞれの人格形成にも寄与します。


科学館学習の特徴・目標

  1. 1時間目はサイエンスホールで、大型映像システムや大型観察実験装置を使ったダイナミックな参加型実験ショーを行い、ふだん見ることや接することのできない自然の事物・現象に触れ、知的好奇心を高める。
  2. 2・3時間目は実習・実験室で、豊富な実験材料や器具を使って、一人一人が見通しをもって観察、実験などを行い、問題解決の能力を養う。
  3. 以上のことから観察、実験などの結果から自分なりの考えや自然の法則性を見いだし、創造性を高める。


小学校理科学習指導内容

学年 テーマ<単元名> 第1時
サイエンスホール
第2・3時
実験室・実習室・多目的室
3 風やゴムで動かそう
  • ゴムの特徴
  • ゴムのはたらき
  • 風の体験
  • 風のはたらき
  • 風の力で走る車を作ろう
  • 風の強さと車の走る距離の関係を調べよう
*pp.94〜98 
4 月や星の動き
  • 月の動き
  • 太陽系の探検
    (リアリティステーション)
  • 日本宇宙飛行士からのメッセージ
  • 星座を調べよう
    (プラネタリウム利用)
  • 星の動きを調べよう
     *pp.60〜64 pp.74〜79
  • ガリレオ式望遠鏡を作ろう【発展】
  • 月の模擬観察をしよう
     *pp.70〜72
水のすがたと温度
  • 水を熱したときの温度変化や様子の観察
  • いろいろな物の3つの姿
  • 過冷却水
  • 水を冷やしたときの水の温度変化や様子を観察しよう
     *pp.118〜120
魚のたんじょう
  • ヒメダカの受精卵の変化を調べよう
  • 水槽や池の水を観察して、魚の食べ物を調べよう
     *pp.41〜49
流れる水のはたらき
  • 流れる水の力の大きさ
    (水の量と重さ、川の傾きと流速)
  • 流れる水の3つのはたらき
  • 流れる水のはたらきを調べよう
     *pp.77〜89
ふりこのきまり  
  • ふりことは
    (おもりの重さ、ふれ幅、ふりこの長さ)
  • ふりこの利用
  • ふりこが1往復する時間
 
  • ふりこの1往復する時間を長くする条件を調べよう
     *pp.140〜150
6 物の燃え方と空気
  • 物が燃えるために必要な3条件
  • エネルギーの利用
  • 燃やす働きのある気体は何か調べよう
     *pp.17〜18
電気とわたしたちのくらし
  • 電気の利用
  • 発電体験
  • 電気による発熱
  • 電熱線の太さによる発熱のちがいについて調べよう
     *pp.176〜180
  • 電熱線の長さによる発熱のちがいについて調べよう【発展】
     *pp.179
  • 電流計を使って電流の強さを調べよう【発展】

【発展】・・・発展的内容を表す
*対応ページ・・・東京書籍 新編「新しい理科」の各学年版教科書によるページを表す
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中学校理科学習指導内容

学年 テーマ<単元名> 第1時
サイエンスホール
第2・3時
実験室・実習室・多目的室
1 植物の世界
  • 光合成は葉のどこで行われているか調べる
  • 葉や茎のつくりを調べる
     *1年 pp.14〜15 pp.31〜36
 
物質の姿と状態変化
  • 二酸化炭素の固化
  • 酸素の液化
  • 窒素の固化
  • エタノールの固化
  • エタノールの気化
  • 食塩の液化
  • 金属の液化
  • エタノールと水の混合物を熱して、出てくる物質を調べる
     *1年 pp.127〜129
物質どうしの化学変化
  • 物質の燃焼
    (ダイヤモンド、水素)
  • ドライアイス中でのマグネシウムの燃焼
  • 燃焼後の質量変化
    (開放系、閉鎖系)
  • 金属を熱したときの質量の変化を調べる
    (グラフ作成及び定比例の法則まで)
     *2年 pp.64〜67
電気の世界
  • 静電気の性質と発生のしくみ
  • 静電気の放電
  • 電流の正体
  • 電熱線から発生する熱量の変化を調べる
    (グラフ作成から比例関係まで)
     2年 *pp.244〜246
3 科学技術の発展
  • 新素材や新技術
    (超伝導物質など)
  • 最先端ロボット技術
【生徒選択 A】
  • キャッチロボットの制御【発展】
    (タッチセンサー、光センサー)
【生徒選択 B】
  • ホッケーロボットの制御【発展】
    (音センサー、超音波センサー)
【生徒選択 C】
  • 車型ロボットの制御【発展】
    (明暗センサー、接触センサー)
【生徒選択 D】
  • 虫型ロボットの制御【発展】
    (明暗センサー、接触センサー)

【発展】・・・発展的内容を表す
【生徒選択】・・・生徒による選択学習を表す
*対応ページ・・・東京書籍 新編「新しい科学」の各学年版教科書によるページを表す
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