理科学習

HOME > 理科学習

理科学習

理科学習プログラムの目的

市内小中学校児童・生徒の理科授業の一貫として、最新鋭の高度な装置・機器・材料を使って、独創的な体験・実験学習を行い、基礎基本から高次にわたる児童・生徒の独創性豊かな学習能力・学習意欲の向上を目指します。

さらに、児童・生徒が個人・集団で目的を達成する喜び、グループ学習で協力する喜びを通じ、各人の思いやりの心、生きる力を養成して、それぞれの人格形成にも寄与します。


科学館学習の特徴・目標

  1. 1時間目はサイエンスホールで、大型映像システムや大型観察実験装置を使ったダイナミックな参加型実験ショーを行い、ふだん見ることや接することのできない自然の事物・現象に触れ、知的好奇心を高める。
  2. 2・3時間目は実習・実験室で、豊富な実験材料や器具を使って、一人一人が見通しをもって観察、実験などを行い、問題解決の能力を養う。
  3. 以上のことから観察、実験などの結果から自分なりの考えや自然の法則性を見いだし、創造性を高める。


小学校理科学習指導内容

学年 テーマ サイエンスホール 実験(実習)室
3 風やゴムで動かそう
  • ゴムの特徴
    (バンジージャンプのゴム、大型ゴム動力車)
  • ゴムのはたらき
  • 風の体験
    (空気砲、ヨット車)
  • 風のはたらき
  • 風のはたらきで走る車をつくろう
  • 風の強さと車の走る距離の関係を調べよう
4 電気のはたらき
  • 電気のはたらき
  • 電池をつくる
    (ボルタ電池、果物電池ほか)
  • 電池を利用する
    (燃料電池、蓄電池)
  • 発電する
    (風力発電、光発電)
  • 電池をつくろう【発展】
月と星
  • 月の動き
  • 太陽系の探検
  • 夏の星座を調べよう
    (プラネタリウム)
  • ガリレオ式望遠鏡を作ろう【発展】
  • 月の模擬観察をしよう
5 流れる水のはたらき
  • 流れる水のパワーを調べる
    (水の重さ、流水の速さ)
  • 流れる水の3つのはたらき
  • 流れる水のはたらきを調べよう
魚のたんじょう
  • 動物の誕生
  • 卵生と胎生
  • 魚の受精
  • ヒメダカの受精卵の変化を調べよう
  • 水槽や池の水を観察して魚の食べ物を調べよう
6 物の燃えかたと空気
  • 燃えるために必要な三条件
  • エネルギーの利用
  • 燃やす働きのある気体は何か調べよう
電気とわたしたちのくらし
  • 電気の利用
  • 発電と蓄電
  • 電気による発熱
  • 電熱線の太さによる発熱のちがいについて調べよう
  • 電熱線の長さによる発熱のちがいについて調べよう【発展】
  • 電流計を使って電流の強さを調べよう【発展】

ページの先頭へ

中学校理科学習指導内容

学年 テーマ<単元名> サイエンスホール 実験(実習)室
1 植物の世界 なし 【学校選択A】
  • 双眼顕微鏡の使い方
  • 水中の微生物の観察
  • 簡易ミクロトームの使い方
  • 植物の茎のつくりを調べよう
【学校選択B】
  • 双眼顕微鏡の使い方
  • 水中の微生物の観察
光と音の世界
  • 光の進み方
    (直進、屈折、反射)
  • 全反射と光通信
  • 光の三原色
  • 赤外線、紫外線、X線
  • 音と振動
  • 真空鈴
  • 音と波形
    (オシロスコープ)
  • 超音波
【学校選択A】
  • レンズによってできる像を調べよう
  • 簡易カメラ(望遠鏡)の製作
【学校選択B】
  • 簡易カメラ(望遠鏡)の製作
  • 写真を撮る【発展】
物質の姿と状態変化
  • 二酸化炭素の固化
  • 酸素の液化
  • 窒素の固化
  • 加熱水蒸気
  • 金属の液化
    (低融点合金を含む)
【学校選択A】
  • エタノールと水の混合物を熱して出てくる物質を調べよう(蒸留)
【学校選択B】
  • ワインを熱して出てくる物質を調べよう(蒸留)
2 物質どうしの化学変化
  • 燃焼の三条件
  • 物質の燃焼
    (マグネシウム、ダイヤモンドほか)
  • 燃焼後の質量変化
    (金属、有機物)
  • マグネシウムランタン
  • 金属を熱したときの質量の変化を調べよう
3 化学変化とエネルギー
  • イオンと原子の成り立ち
  • 電離と電解質
  • 化学エネルギーを電気エネルギーに変換する
  • 塩化銅水溶液を電気分解する
  • 電気分解の原理を利用して金属めっきをする【発展】
科学技術の進歩と人間生活
  • 情報通信技術の進化
    (コンピュータ、携帯電話)
  • 新素材の開発と応用
    (ペルチェ素子、超電導物質)
  • 身近なロボット
    (産業ロボット、玩具ロボット)
  • ロボットと人間の比較
  • 最先端ロボット技術
【生徒選択A】
  • 二足歩行型ロボットの制御【発展】
【生徒選択B】
  • センサー型ロボットの制御【発展】
    (走行型:超音波センサー)
【生徒選択C】
  • センサー型ロボットの制御【発展】
    (走行型:赤外線センサー)
【生徒選択D】
  • センサー型ロボットの制御【発展】
    (虫型:触角センサー)

ページの先頭へ