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教材等の貸出

教材等の貸出

出雲科学館(出雲市教育委員会)では、出雲市内の小中学校を対象に児童生徒の理科学習の充実及び高度化を図ることを目的とし、理科学習用の教材の貸出しを無料で行っています。以下の貸出し手順をご確認いただき、教材貸出担当までお申し込みください。

対象

出雲市内の小中学校
※出雲市外の学校への貸出しは、基本的に行っていません。
※幼稚園や高等学校、その他の教育施設などへの貸出しにつきましては、状況に応じて対応を検討しますのでご相談ください。



理科室及び理科準備室の整備

該当学年を久々に担当する場合や異動した初年度の場合など、必要な実験器具類を収納している場所を見落としてしまう場合もあるかもしれません。また、あるはずの器具が故障により廃棄されていたり、修理や追加購入が必要になっていたりする場合もあるかもしれません。貸出し希望を申請する前に、まずは理科主任の方にご相談ください。 理科主任の方は、理科室及び理科準備室の整備を常に心がけるようにご協力をお願いします。(出雲科学館では、修理や追加購入のご相談も承ります。)



貸出し手順


1. 貸出しを希望する実験器具が、学校内(理科準備室)にないかを確認する

学校内に器具があっても、数量が足らない場合や想定している観察・実験内容の都合などのある場合、貸出し対応いたします。

2. 実験器具や教材等の予約状況を確認する  ※貸出希望日の1か月前から1週間前を目安に

「貸出し申込書兼貸出し票」あるいは電話・FAX・電子メールなどで、出雲科学館の教材貸出担当に予約状況を確認してください。土日に開催する各種教室で利用する場合もあるため、理科学習の担当者以外の職員(社会教育担当)にも確認する必要があります。そのため可否のご連絡に2,3日かかる場合がありますので、お早めにご連絡ください。後日、電話または電子メールで結果をご連絡します。(最長で、1か月前からの予約が可能です。)

 お問い合わせ先 教材貸出担当  
0853-25-1500
FAX 0853-24-8383
〒693-0001 
 休館日 毎週月曜日  


3. 受け取り

本館入口から入って右側の受付(事務室)で物品をお渡ししますので、開館時間内に受け取りに来てください。ただし、数量や運搬などの都合により、理科学習棟1階の研究室(職員室)でお渡しする場合もあります。貸出し可否のご連絡をする際に、受け取り場所も併せてお伝えします。
受け取り時に、必ず数量の確認をお願いします。
※印鑑は不要です。

教職員の方による代理での受け取りも可能です。

              <例1> 科学館の会議室を利用した会議や研修会に参加する方に受け取りを依頼する。

              <例2> 科学館での理科学習に行くときの引率の方に受け取りを依頼する。

              <例3> 科学館の近隣に出かける都合のある方に受け取りを依頼する。

4. 返却

貸出期間は最長で、1か月とします。ただし、利用終了後は速やかにご返却ください。借りた時と同様に元の状態に戻して、「貸出し申込書兼貸出し票」と併せて受付へ返却してください。物品名称や数量などを、科学館職員と一緒に確認していただきます。なお、返却前に必要に応じて清掃や点検を利用者の方で実施していただきます。他校からの貸出し希望がある場合、返却してもらったそのままの状態で次へ引き渡します。ご協力をお願いします。


教職員の方による代理での返却も可能です。


よくある質問

Q 何を借りることができますか?

A 出雲科学館には、小学校及び中学校の理科室に一般的に備え付けられている実験や観察に係る教材や器具などが準備してあります。科学館内で使用中あるいは学校へ貸出し中の場合以外は、可能な限り貸出しをしたいと考えています。「○○を借りて、☆☆の実験をしたい!」と思われたら、学校の理科主任と相談した後に科学館の教材貸出担当へご要望をお聞かせください。これまでに貸出しをした教材や器具などを記載した一覧表を作成しています。参考にしてください。


Q 貸出しの希望が許可されないこともありますか?

A 希望する器具の使用時期が他校と重複していたり、易損品であったり、特殊な取り扱いが必要な器具は貸出しすることができない場合があります。他校と希望が重複した場合、原則として先に希望された方に貸出しすることになります。なお、貸出した物品を他の希望校へ又貸しすることは認めていません。


Q 電子顕微鏡など大型かつ高価な器具も借りることができますか?

A 電子顕微鏡や軟X線発生装置など移動と設置が困難な物品は貸出しできません。また、光学顕微鏡(ライカ社製)のように保守作業の都合で貸出しできない器具もあります。教材研究用にこれらの器具を、先生方が科学館内で使用することは差し支えありません。顕微鏡で観察した写真データを持ち帰ることも可能です。実体顕微鏡(ファーブルミニ80台)の貸出しは可能です。ご相談ください。

※(株)日立ハイテクノロジーのご協力により、出雲市内の小中学校を対象に卓上型の電子顕微鏡(SEM)の貸出し事業を平成21年度から実施しています。設置と引き取り及び操作方法の説明を、出雲科学館の職員が行います。今年度の実施予定やご希望などあれば、出雲科学館の担当職員にご相談ください。


Q 費用はかかりますか?

A 無料です。ただし、受け取りと返却については、利用されるみなさんでお願いします。


Q 薬品を分けてもらうことができますか?

A 基本的に薬品の貸出しは行いません。ただし、薬品名や使用量などを総合的に考慮して、対応を検討する場合がありますのでご相談ください。


Q 破損・紛失した場合や事故が発生した場合はどうしたらよいですか?

A 貸出した物品は、管理者の注意をもって管理及び使用に努めてください。使用前後は、紛失を防ぐためにも理科準備室など施錠できる部屋で管理し、利用後はお早めにご返却ください。
事故の無いように、事前に予備実験をしてから使用してください。破損・紛失や事故が発生した場合は、直ちに学校長及び理科主任へ報告のうえ科学館へも状況を詳細に報告してください。(報告書の提出が必要です。


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