| 研究主題 | 研究内容 | 具体的な取り組み内容 |
「 確かな学力を身につけ、自ら進んで学ぶ生徒の育成 」
(4年次) ~認め合い、高めあう集団作りを目指して~
★表現力の育成を図る。
表現活動の場面設定、支持的な学習集団づくり、人に伝わる・伝えることを意識した発表、
作文能力の育成
★思考力、判断力の充実を図る。
読書の充実、理解と定着を把握する評価と、個に応じた支援の工夫
★学ぶ意欲の喚起を図る。
授業改善(わかる、楽しい授業づくり)、よりよい学び方の工夫)
★知識、技能の定着を図る。
家庭学習の充実、繰り返し学習(小テスト)の継続、個別の指導
★「表現力」を育てるために
①聞き手によく伝わる大きさの声を出すよう、日常的な注意喚起と訓練
・【学習の約束】の「大きな声であいさつ・発言」を全教員で意識して実行させる。
・集会での発言や校内放送など、事前に練習させて質の高いものを目指す。
②表現活動の場面設定
・文化祭での発表を目指して、教科、学年・学級、委員会単位で取り組みをする。
・特活(行事・学活・生徒会)等で、自己表現する多様な場面や機会を設定する。
・生活ノート、学級日誌の記述の充実。(コメントの工夫、優れた記述紹介)
③支持的風土の学習集団づくり
・安心して発言できるような共感的・支持的な学級づくりの実践。
・人権、同和教育の推進。道徳、学活を通して互いを尊重しあう年限関係の構築。
★「思考力・判断力」を育てるために
①読書を充実させる。朝読書の継続、読書ノートの活用、図書の紹介など。
②テスト前後の計画表・反省表の作成。主体的に学習計画を考える力を育てる。
③「評価育成シート」の活用。生徒による自己評価と自己目標の設定。
④「授業評価」により生徒の理解度を把握し、個別指導や授業方法の改善を図る。
★「学ぶ意欲」を高めるために ~教師の授業力向上に向けて~
①授業研究の推進(テーマ:意欲を高め、表現力を伸ばす指導方法の工夫)
・全教員の授業公開。略案A4(本時のねらい、展開)、自主参観と協議。
・校内授業研究の実施。「人権・同和教育」(授業公開)
②指導実践の情報交換
・学期に1回、各教科の実践と生徒の様子の情報を交換する校内研修会実施。
・各教科の取り組みの工夫と成果を共有し合い、支援の必要な生徒への配慮を確認。
★「知識・技能」を定着させるために
①家庭学習の定着と充実
・生活時程の見直し、家庭学習時間の確保をさせて、定期的なチェックを行う。
・各教科で意図的に宿題を出し、確実な点検評価で、家庭学習を定着させる。
・漢字の月例テストを計画し、家庭での計画学習を習慣づける。
・「学習の手引き」1年生向けに(家庭学習の仕方など)を作成し、教科でガイダンスを行う。
②各教科での小テスト(確認テスト)の実施
・各教科で確認テストを繰り返し実施することにより、基礎知識の定着を図る。
・理解の不十分な生徒には個別の指導を行い、基礎学力の保障に努める。
③個別指導の充実
・TT指導(数学・体育)、SHの参加などで、個に応じたきめ細やかな指導や支援を行う。
・サプリタイム(補充学習)の実施。定期テスト前に一斉に時間を設定。
・小、中相互の授業参観、合同研修会。小学校教科書の配備。小、中連絡会実施。
★特別支援教育の拡充。(特別支援コーディネーターを中心に)
・通常学級における支援の必要な生徒の把握、校内委員会での検討、支援の実施。
・障害理解の校内研修実施。生徒への理解学習の開催。保護者への啓発活動推進。
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