5年生の2学期の活動

9月8日(金曜日)
稲刈り
稲刈り1
稲刈り2

 5月から育てていた稲が大きくなり、立派なお米がたくさん実りました。

 9月8日(金)には、待ちに待った稲刈りをしました。 稲刈り3
稲刈り4  はじめに、お世話になった小村さんから稲を育てるうえで大事な仕事(水の管理・害虫駆除・病気の予防・中干し・草抜きなど)や稲刈りの仕方について教えていただきました。
 そして、のこがまを持ち、田んぼに入り、稲の根の部分をザクッと刈っていきました。 稲刈り5
稲刈り6  刈った稲を集めています。
 子どもたちは、稲を刈った時のザクッという音がとても気持ちよかったそうです。 稲刈り7
稲刈り8  たくさん集まりました。
 刈った稲を束ねました。結構大変でした。 稲刈り10
稲刈り11  小村さんと一緒に束ねました。
 最後に小村さんに感謝の気持ちをこめてお礼を言って稲刈りを終わりました。 稲刈り12
稲刈り13  収穫したお米は、なんと30キログラム。んなでおいしくいただける日が楽しみです。
10月1日(日曜日)
親子活動(芋ほり)
親子活動(芋ほり)1
親子活動(芋ほり)2

 101日(日)に、5年生親子活動『いもほり』が開催されました。あいにくの雨となってしまいましたが、たくさんの芋を掘ることができました。

 袋いっぱいになった芋を見て、みんな一生懸命がんばったんだなと思いました。「いもの重さや長さ、面白い形コンテスト」「カプセル探し(宝探し)」「焼き芋を食べよう」など、いろいろな企画に子どもたちもとても満足そうでした。 親子活動(芋ほり)3
親子活動(芋ほり)4  「とても楽しかったです。」「焼き芋がおいしかったです。」「また、ぜひ行ってみたいです。」などの感想が日記に書かれていました。お世話してくださったPTA学級委員の皆様、本当にありがとうございました。
10月10日・11日・12日
      (火・水・木曜日)
江津少年自然の家宿泊研修
宿泊研修1
宿泊研修2  心待ちにしていた江津少年自然の家宿泊研修は、天候にも恵まれ、いい研修ができました。52人全員が元気に行き、元気に帰ってくることができました。どの活動にも全員が参加し、やり通すことができ、うれしく思いました。
「入所の集い」
自然の家の先生にあいさつをしているところです。
「オリエンテーション」
 自然の家の利用について説明をしてもらいました。
宿泊研修3
宿泊研修4 「原始の火起こし」
 なかなか火がつかなくて困った班もありましたが、火がついた時の歓声が今も耳に残っています。煙が火になった時の喜びは大きいものでした。

 この火は、炊飯活動にもキャンプファイヤーの火にも使われました。 宿泊研修5
宿泊研修6 「オリエンテーリング」
 40個のポイントをさがしてあちこち歩き回りました。遠いところほど点数が高いのですが、各班で作戦を立てていたようです。
 なかには、疲れて座り込む人もいました。とにかく歩きました。
 食堂でおいしく食事をいただきました。いつもおなかぺこぺこでお腹いっぱい食べました。とてもおいしかったです。 宿泊研修7
宿泊研修8 「冒険の森」
 この写真は、たくさんあるポイントの一つです。おりられなくて困っている人がいると手助けしたりしてがんばっていました。
 ターザンロープなどが楽しかったそうです。また、途中で飲んだ「延命の水」がおいしかったそうです。
「トーチ棒作り」
 キャンプファイヤーで使うトーチ棒をつくっているところです。

宿泊研修9
宿泊研修10 「炊飯活動」
 タマネギの汁が飛んできて目から涙が出てきました。いろんな大きさに切ったジャガイモやにんじんができました。
 かまど係さんは、大変でした。火吹き竹でずっと吹きっぱなしの状態の班もありました。でも、そのおかげでおいしいカレーとご飯ができました。
 家で食べるよりおいしいといった感想も聞かれるくらいでした。やっぱり自分たちで作るとおいしいんですね。 宿泊研修11
宿泊研修12 「キャンプファイヤー」
 採火の儀式では、「遠き山に日は落ちて」「燃えろよ燃えろ」を歌いながら、営火長さんの点火された火が大きく燃え上がるのを見守りました。
 親睦の火では、班で考えたスタンツを披露したり、みんなで楽しいゲームをしたりしました。アイディアいっぱいのスタンツにみんな大いに盛り上がりました。
 送火の儀式では、火の子8人が誓いのことばを営火長さんにしっかりと話すことができました。トーチについた火を見つめ、自然や火への感謝の気持ち、友達との友情や協力の心を深めることができました。
「湯飲みの絵付け」
 思い思いの絵を湯飲みに描きました。
宿泊研修13
宿泊研修15  思い出に残るすばらしい宿泊研修となりました。最後にみんなで、原始の火起こしの時に起こした火を囲んで記念撮影をしました。この3日間で学んだことは子どもたちの心の中にいつまでも思い出として残り続けることでしょう。
10月20日(金)
米料理をしよう
米料理1
料理2

10月20日(金)には、大社コミュニティセンターの支援ボランティアの皆さんに米を使った料理を教えていただきました。5の1は、小学校の家庭科室で切り餅を油で揚げて、砂糖醤油をまぶしたお菓子を作りました。5の2は、公民館へ出かけ、お米をフライパンでいため、それを砂糖醤油にからめました。

 子どもたちは、ボランティアさんからお菓子の作り方を丁寧に教わりながら楽しく活動を進めていました。また、作りながら昔のくらしぶりなどについても興味深く聞かせていただきました。 米料理3
米料理4  おじいさん、おばあさんが子どもの頃は、今のようにお菓子を売っていることもなく、おやつと言えばおいもなどで、お米で作ったお菓子をとても有難くいただいたものだそうです。
 1粒のお米も粗末にしないで大切に食べたそうです。できあがったお菓子をすぐに試食して、そのおいしさに大喜びしている子どもたちもいました。 米料理5
米料理6  大社コミュニティセンターでの活動を終えた5の2は、お菓子を小学校へ持ち帰りました。そして、5の1、5の2それぞれが作ったお菓子を一緒においしくいただきました。楽しい活動ができてよかったです。お家で早速作った人もいたようです。
11月1日(水曜日)
出雲市西部連合音楽会
連合音楽会1
連合音楽会2

 11月1日(水)には、出雲市西部連合音楽会がうらら館で開催されました。5年生は、午後の部に参加し、すてきな歌や演奏を披露しました。

 鵜鷺小(歌と合奏)、荒木小(合唱)、遙堪小(歌と合奏)の次に大社小ブラスバンドのみなさんが『美術館の一日』『リアル フェイス』を演奏しました。すばらしい演奏に大きな拍手をもらいました。

 

 休憩を挟み、日御碕小(合奏と歌)に続いて、いよいよ大社小(合唱と合奏)の番になりました。大きなステージでの発表が初めての子どもたちもいて、中には緊張していた子どもたちもいたようです。合唱『世界がひとつになるまで』は、とてもきれいな歌声を響かせてくれました。低音と高音がバランスよく重なって、美しいハーモニーでした。 連合音楽会3
連合音楽会4  合奏『風になりたい』は、受け持ちの楽器をそれぞれがすてきに演奏し、リズムにのって楽しく演奏できました。会場からも大きな手拍子をもらい、子どもたちは気持ちよく演奏しました。

 演奏が終わり、会場から温かな拍手をたくさんいただき、子どもたちはとても満足感をもつことができました。大社小学校5年生が心を一つにして取り組んだ連合音楽会は、大成功でした。みんなで協力してやり遂げるすばらしさを実感でき、本当によかったです。

 他の学校のすてきな演奏もたくさん聴くことができ、楽しかったです。
連合音楽会5
11月18日(土曜日)
きづきっこ広場
「実りの秋」

きづきっこ広場1
きづきっこ広場2

 11月18日(土)には、みんなが楽しみにしていたきづきっこ広場が開催されました。どの学年も学習してきた内容がしっかりとわかるすてきな発表となりました。工夫やアイディアが随所に見られ、子どもたちの思いを見ていただく人たちに上手に伝えることができたと思います。真に、きづきっこ広場のテーマ『広げよう ステージから地域へ みんなの思いを みんなのことばで』に沿ったものでした。

 

 5年生では、「実りの秋」をテーマにお米作りの様子を劇にして発表したり、合奏『風になりたい』を演奏したりしました。「田おこし」「しろかき」「田植え」「小村さんから話を聞く」「稲刈り」のそれぞれの場面で子どもたちがどのようなことをしたのかが伝わったでしょうか。 きづきっこ広場3
きづきっこ広場4  保護者の方からは、「米作りの大変な事や楽しさがよくわかりました。」「みんなの顔を見ることができてよかったです。」「堂々と発表する子がたくさんいて立派な6年生になれそうだなと感じました。」「子どもが堂々と発表できたことに満足感をもってお家に帰ってきました。」など、感想をいただきました。

子どもたちは、次のような感想を書いていました。「大きな声ではっきり言えてよかったです。一生懸命練習したかいがありました。」「ぼくは、声が出ていて自分でもいいと思っていたけれど、一番よかったのは、セリフがゆっくり言えたことです。しゃべった時は、『練習の時より声がまったくひびかんなー。』と思いました。でも、声を出したかいがあって伝わったと思います。」

きづきっこ広場5
きづきっこ広場6 「どの学年も原稿を見ずに自信をもってスラスラと言っていてすごいと思いました。」「きづきっこ広場は、楽しくて、みんなの元気がステージに響きわたるような声でとてもよかったです。来年も大社小学校の最高学年としていいきづきっこ広場にしたいです。」「とても緊張したけれど、楽しくできました。来年も、ドキドキして楽しかったと思えるきづきっこ広場にしたいです。」
 その他、「ネパールに学校ができるだけたくさんできるといいなと思いました。」「実行委員会の司会役でドキドキしました。上手に司会ができてよかったです。」といった感想もありました。 きづきっこ広場7
きづきっこ広場8

 実行委員のみなさんは、放課後遅くまで、会場準備(看板作りなど)や司会の練習など、熱心に取り組み、当日も活躍してくれました。

 大成功のきづきっこ広場になり、本当によかったです。

11月24日(金曜日)
バイオリン体験教室
バイオリン体験1
バイオリン体験2

 1月24日(金)には、音楽の授業でお二人のバイオリンとチェロの専門の講師の方に来ていただいて、バイオリンの弾き方を教えていただきました。

 

 初めにそれぞれの楽器で2曲ずつ演奏していただきました。生演奏とあってとてもきれいな音色にうっとりしました。 バイオリン体験3
バイオリン体験4  次に、一人がひとつずつバイオリンをもち、実際に音を出してみました。ほどんどの子どもたちがバイオリンを弾くのは初めてだったようですが、みごとに音を出すことができました。
 とても貴重な体験ができ、音楽の楽しさ、おもしろさを実感した1時間でした。
12月1日(金曜日)
音楽研究授業
     (訪問指導)
音楽研究授業1
音楽研究授業2

本校では、来年11月2日(木)に、島根県音楽科教育研究大会が開催されます。そこで、今年度は、音楽科・国語科の学習を中心に「自ら考え ともに学び 生き生きと表現する子どもの育成〜自分の思いを伝え、互いに認め合う学習を通して〜」を研究主題に、研究実践に取り組んでいます。

 12月1日(金)には、「曲想を感じとろう」を題材に曲名「キリマンジャロ」のリコーダー演奏を中心にした5年1組の学習を他校の先生方もお招きして見ていただきました。 音楽研究授業3
音楽研究授業4  子どもたちは、グループで自分たちの考えたキリマンジャロのイメージを強弱や速さなどの変化をつけてリコーダーで表現していきました。
 どのグループも協力して熱心に取り組み、思い思いの工夫を凝らした演奏ができ、楽しく学習することができました。 音楽研究授業5
音楽研究授業6

先生方からも意欲的な学習への取り組みやグループの協力、きれいな歌声・演奏など、ほめていただきました。

放課後
学習力パワーアップ事業
    (毎週月曜日) 
学力パワーアップ事業1
学力パワーアップ事業2  5年生・6年生では、出雲市教育委員会の『放課後「学習力パワーアップ」推進事業』を受け、平成18年10月より、学習の基礎・基本となる「読み・書き・計算」の補充学習を希望者を募って行っています。担任と民間の学習支援者(チューター)によるTTで学習を進めることによって子どもたちの学力向上を図っています。