校  歌

  
 校  歌
        作詞 篠原 実
        作曲 長岡敏夫

 一、七つの海に 続いてる
   松の木の間の 日本海
   それが照らすよ 一心に
   学ぶうさぎの 子の胸を

 二、白い山道 越えゆけば
   向こうに青い 広野原
   それが呼んでる すくすくと 
   伸びるうさぎの 子の夢を

 三、海山映えて 美しく
   人温かな ふるさとよ
   それが待ってる 元気よく
   育つうさぎの 子の明日を


          校区の状況        
島根半島山系西部の北斜に位置し、地域の大部分は産地と渓谷からなっている。第3期層の岩盤は海に迫ってリアス式 海岸を形作り、平地には恵まれない。鷺浦湾、鵜峠湾は自然の良港で両湾の沿岸の平地に人家が密集している。
沿岸一帯では古くから漁業が営まれ、鷺浦、鵜峠の両港は、機帆船の寄港地として、また、銅や石膏の積出港として活気を呈していた。しかしながら、鉱山の閉山、水産業・林業も零細化のため、人口は減少の一途をたどっている。
昭和60年の鵜鷺中学校の廃校、平成3年の鵜鷺幼稚園の休園後、教育機関は小学校だけとなった。そして、その小学校も平成8年には、在籍児童2名となった。そこで、全地域住民を会員とした『郷づくり推進協議会』が結成され、学校教育の支援や維持発展及び地場産業の活性化を目的とした活動が行われている。その活動を通しての「特認校」制度の導入、地元出身者の「里帰り」の呼びかけや支援等の成果があり、平成11年4月には、幼稚園も再び開園した。(平成22年度からは幼稚園は再度休園している) 
平成9年には、『高尾ゆうゆうライン』の開通、JAいずも鵜鷺支店の新築移転、オートキャン場併設の『うさぎ森林公園』の開園、さらに平成11年度には、大社漁協鵜鷺支所の新築移転もあり、定住や観光スポットとしての環境が整備されつつある。平成19年度からは、鵜鷺コミュニティセンターが県の「地域力」醸成プログラムモデル公民館に選定されたり、「鵜鷺元気の会」等の活動も活発になされたりし、地域の活性化が推し進められている。 


平成24年度 児童数H24.4.9現在
 学 級 低学年 中学年  高学年  3学級
 学 年  1 年  2 年    3 年   4 年  5 年   6 年   合 計 
 男 子   0  0   1   0   0 
 女 子   0  0  1   0   1  1
 合 計  0  1  1   1   1  1