自尊感情の育成を機軸とする遙堪小の教育
平成22年4月2日 原
幹 雄
学校教育目標(具体目標)
愛 お互いの思いや考えを大切にし合う子
夢 願いや目標をもち意欲的に活動する子
力 よく考え、元気いっぱいやり抜く子

構想図の補足
自尊感情 自分自身をかけがえのない存在として認め自分自身を好きだと思う気持ち
自己効力感 達成感・自信(自尊感情につながる感情)
包み込み感覚 肯定的に評価されている・支えてくれる・自分のために教えてくれると
いう思い
モデル 規範となる身近な人の生き方(教職員・親・家族・地域の大人・先輩・
友達等)
自尊感情を育むための学級経営
1.教師が権威的に接するのではなく、人間味のある接し方をすること
2.子どもの話を聴き、共に共感すること
3.「できない」ではなく、「できる」という肯定的な見方をすること
4.めざす学級像を語り、それがもたらす効果を子どもに伝えること
5.受容的態度で、子どもに接すること
6.子ども同士の良好な人間関係作りを進めること
![テキスト ボックス: 愛・夢・力(学校教育目標)の育成
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自尊感情の醸成
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自己効力感・自信の増進
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新しい可能性の探索
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教師・子どもの信頼関係の構築[安全基地の確保]](22yokansyo.kyoikukoso.files/image002.gif)
指導力のある教員
1.柔軟で臨機応変に対応できる
2.共感的で、子どもの諸要求に対して敏感である
3.一人ひとりに合った形で指導する
4.ほめたり励ましたりすることが多い
5.気さくに、温かく、対話的な方法で指導する
6.感情的に安定しており、自信をもち、明るい