学校紹介
伊野小校区図

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校区の概要

 出雲風土記によると、()()神社の神様である天瓧津(あめのみかつ)日女(ひめの)(みこと)が、国巡りをしてこの地に来られた際、出雲市東材木町の伊努神社の神様である赤衾伊農(あかぶすまいぬ)()()須美比(すみひ)古佐和(こさわ)()()(みこと)を恋しく思われて、「伊農(いぬ)はや」と言われたことから、この()()の郷と呼ぶようになったと言われている。その後「伊農(いぬの)(さと)」と呼んでいたのを、「伊農(いのの)(さと)」と呼ぶようになった。

 本校の校区は、南は宍道湖、北は日本海に至る帯状の地形で、伊野川をはさんで東西に耕地が開けた地域で、学校はその中心部に位置している。校区が広いため、通学距離の長い児童は、生活バスを利用して通学している。地域では、日本海での定置網漁、宍道湖でのしじみ漁が営まれている他、茶の生産も行われている。地形上土壌には恵まれていない中で、質の良い米や野菜を作る勤勉な土地柄である。地域の教育に対する関心も高く、PTA活動や学校の教育活動に協力的である。

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本校の沿革の概要
学校経営の概要
校歌