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子ども科学学園

ノーベル賞を目指せ!~大学の先生や専門家が教える もっと深くて楽しい世界~

子ども科学学園は、科学のスペシャリスト(大学の先生や専門家など)を講師にむかえ、物理・化学、生物・地学の各分野のテーマを深く、楽しく学習するものです。
「科学って面白いな」「もっと理科の実験がしたい!」そんな思いにこたえる「ノーベル賞をめざせ 子ども科学学園」。あなたも学校ではできないちょっと専門的な実験やものづくり、観察や野外学習などを通して、科学を学んでみませんか?

令和4年度の計画

  • 開催期間
    令和4年10月~令和5年2月

場所

出雲科学館

開設教室・対象者・人数

・小学生クラス(小学5・6年生) 24人

・中学生クラス(中学校全学年) 24人

※継続して参加できる方に限ります。

科学学園のクラスわけについて

科学学園では原則として、小学生は「小学生クラス」、中学生は「中学生クラス」への参加となります。ただし、小学生クラスへの応募者数が定員超過し、中学生クラスに空きがあった場合、小学6年生には中学生クラスへの参加をお願いする場合があります。そのため、小学6年生の方は応募の際に中学生クラスへの参加を希望するかどうか、明記していただきますよう、お願いいたします。

受講料

年間3,000円(材料費、バス代など)

開催日時・講義内容

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令和3年度の活動実績

※一部のスマートフォンをご利用の場合、横スクロールで全体をご覧いただけます。

小学校クラス

(10:15~12:30)

中学校クラス

(14:00~16:15)

  講師         

            

10/3

(日)

オリエンテーション

科学者になって謎の粉の正体を調べよう!

オリエンテーション

科学者になって謎の粉の正体を調べよう!

出雲科学館

講師 松永 一馬

10/10

(日)

プログラミングでパソコンの外の世界を操作してみよう

〈小学生クラス〉

※10:15~16:00の1日開催

島根大学学術研究院

教育学系

准教授 長谷川 裕之

10/17

(日)

プログラミングでパソコンの外の世界を操作してみよう

〈中学生クラス〉

※10:15~16:00の1日開催

10/24

(日)

時間と空間を旅する島根半島フィールドワーク

ー新生代新第三紀の地質ー(小中合同)

※10:15~16:00の1日開催

※感染症対策として同じ内容を2週開催し、どちらか1日に参加。

島根大学大学院

教育学研究科(教職大学院)

教授 松本 一郎

10/31

(日)

11/7

(日)

台風の位置推定に挑戦してみよう

(リモート開催)

台風の位置推定に挑戦してみよう

(リモート開催)

北海道大学 地球惑星科学部門

宇宙惑星科学分野

特任准教授 久保田 尚之

12/4

(土)

宇宙やロケット開発について学ぼう

(リモート開催)

宇宙やロケット開発について学ぼう

(リモート開催)

宇宙航空研究開発機構

H3プロジェクトチーム

ファンクションマネージャ

名村 栄次郎

12/19

(日)

金属が溶ける様子を

観察しよう

金属が溶ける様子を

観察しよう

島根大学 次世代たたら協創センター

教授 森戸 茂一

1/16

(日)

地球生命vs宇宙生命

現実vs創造

吾輩は天才科学者である。きみたちは吾輩を超えられるかね?

(リモート開催)

地球生命vs宇宙生命

現実vs創造

吾輩は天才科学者である。きみたちは吾輩を超えられるかね?

(リモート開催)

国立研究開発法人海洋研究開発機構

超先鋭研究開発部門

部門長 高井 研

2/27(日)

学習リモコンを

作製して、

赤外線通信の仕組みを知ろう!

学習リモコンを

作製して、

赤外線通信の仕組みを知ろう!

松江工業高等専門学校

電気情報工学科

准教授 片山 優

<参加したクラブ員のコメント>

・第2回講座をきっかけに、いろんなプログラムを使ってみたいと思った。

・第9回講座をきっかけに、他の機械はどんな仕組みになっているのか知りたくなった。

・自分の考えを言えるようになった。

・しっかり話をメモできるようになった。

・自分で質問を考えて聞くことができるようになった。

・繰り返し試してみる力がついた。

・科学的に考える力が身に付いた。

・はんだづけができるようになった。

10月03日
「開講式・オリエンテーション 科学者になって謎の粉の正体を調べよう!」

科学者になったつもりで、実験方法を自分で考えながら謎の粉の正体を調べました。

10月10日
「プログラミングでパソコンの外の世界を操作してみよう」

パソコン上でプログラミングを作成し、LEDライトや温度センサなどの外部装置を作動・コントロールさせました。

10月10日(小学生クラス)、17日(中学生クラス)

10月24日
「時間と空間を旅する島根半島フィールドワーク ―新生代新第三紀の地質―」(小中合同)

斐伊川の下流や小伊津海岸にでかけました。大地のつくりや、火成岩、堆積岩について学びました。

※感染症対策として同じ内容を2週(10/24、31)開催し、どちらか1日に参加。

11月07日
「台風の位置推定に挑戦してみよう」(リモート開催)

観測地点の時刻、風向、風速、気圧などの情報から、台風の位置を推定する活動を行いました。

12月04日
「宇宙やロケット開発について学ぼう」(リモート開催)

宇宙と地球の違い、ロケットの原理、最新のロケット開発についての講座を聞き、宇宙空間を想定した真空実験を行いました。

12月19日
「金属がとける様子を観察しよう」

ビスマスを加熱して、結晶づくりをしました。また、スズとビスマスを混ぜて加熱したときの温度と状態の変化を観察しました。

01月16日
「地球生命 vs 宇宙生命 現実 vs 創造 吾輩は天才科学者である。きみたちは吾輩を超えられるかね?」(リモート開催)

生命とは何なのかについて考えた後、地球外生命体がいるとしたらどのような形、性質を持った生命なのか、自分で創造しながら描きました。

02月27日
「学習リモコンを作製して、赤外線通信の仕組みを知ろう!」

赤外線や通信技術について学んだ後、電子部品をはんだ付けして学習リモコンを作製しました。