出雲少年少女発明クラブは、昭和59年(1984年)に社団法人発明協会から開設認可を受け、全国で57番目に発足したクラブです。
活動場所は出雲科学館で、月2回の創作活動を通じてアイデアを実現する喜びを体感し、創造性豊かな人間形成を目指して活動しています。
工作好きな子どもたちがいろいろな学校や学年の友だちと一緒に楽しく創作活動に取り組んでいます。
クラブの主な活動は、次に掲げるものです。
1.ものづくりの基本となる工作、創作活動
2.科学実験活動
3.各種コンテストへの出品
4.地元各種企業の工場見学及び展示場、博物館等の見学
5.外部の指導者による講座開設
6.その他、運営委員会が適当と認めるもの
毎月第2・3・4土曜日のうちいずれか2日間を活動日とします。
活動内容によって活動日時が変更となる場合があります。
工作等の作業状況(掃除指導を含む)によっては終了時間が延長になる場合があります。
日時
令和8年9月から令和9年2月を予定しています。詳細は決まり次第お知らせします。
基礎クラス 10:00から12:00
応用クラス 13:30から16:00
基礎クラス:小学4,5年生、6年生(新規の方)
応用クラス:小学6年生(活動経験あり)、中学生
定員:基礎クラス16人 応用クラス16人
※自分の意思で参加を希望し、活動を継続できる方。
※新規入会希望者数、及び指導員の配置状況等によっては、この限りではありません。
年間:2,000円
令和8年度の詳細が決まり次第お知らせします。
※活動計画は予定です。今後変更となる場合があります。
飛行原理について学びながら、ペットボトルロケットを製作します。
活動2日目には、広大な斐伊川放水路で飛距離の計測会を行います。
はんだ付けを体験しながら、電子工作の基礎を学びます。
様々なからくりを組み込みながら、スタートからゴールまでビー玉を転がすピタゴラ装置を作ります。
※写真は令和4年度の活動の様子