出雲少年少女発明クラブは、昭和59年(1984年)に社団法人発明協会から開設認可を受け、全国で57番目に発足したクラブです。
出雲科学館が開館してから(平成14年7月から)は、こちらへ活動場所を移し、月2回の創作活動を通じてアイデアを実現する喜びを体感し、創造性豊かな人間形成を目指して活動しています。
工作好きな子どもたちが、いろいろな学校や学年の友だちと一緒に楽しく活動できる場にもなっています。
基礎クラス(16人):小学4年生、5年生、6年生
応用クラス(16人):小学6年生(当クラブ経験あり)、中学生
※自分の意思で参加を希望し、活動を継続できる方。
2,000円
参加希望者本人が科学館受付カウンターへ直接申込用紙を提出してください。
※申込用紙は、科学館受付カウンター、または次からダウンロードしてください。
※応募者が定員を超えた場合は、抽選により参加者を決定します。
申込締切 令和8年8月16日(日)
令和8年度の募集は終了しました。
活動1日目は、飛ぶ仕組みについて学びながら製作し、活動2日目には、斐伊川放水路で飛距離を競う「ペットボトルロケット競技会」を開催しました。
電子工作の基礎であるはんだ付けを体験しながら、さまざまな動くおもちゃを製作しました。
さまざまな「からくり」を組み込みながら、スタートからゴールまでビー玉を転がす「ピタゴラ装置」を作りました。
最後に「作品発表会」を開催し、みんなのアイデアを披露しました。