HOME / 利用案内 / クラブ活動 / 子ども天文クラブ

子ども天文クラブ

5月から2月の間に、月1回のペースで、1人1台の天体望遠鏡を使って天体観測を行います。
広大な宇宙の不思議さや美しさを一緒に体感しましょう!

※8月からは場所を「出雲エネルギーセンター駐車場」に移して、街明かりの少ない環境で天体観測を行います。
※その他、科学館での「自由観察日」を設定し、天体望遠鏡を使った個別学習にも対応します。
※曇天・雨天時は、活動場所を科学館内に移し、プラネタリウムを使った天体学習や実験・工作を行います。

令和8年度(2026)の活動内容

※一部のスマートフォンをご利用の場合、横スクロールで全体をご覧頂けます。

活動日

活動場所

主な観察対象

第1回

5月23日(土)

出雲科学館駐車場

冬・春の星座

月、金星、木星

第2回

6月20日(土)

出雲科学館駐車場

春の星座

月、金星、木星

第3回

7月18日(土)

出雲科学館駐車場

春・夏の星座

月、金星

第4回

8月8日(土)

出雲エネルギーセンター駐車場

(出雲科学館からバスで移動)

夏の星座

金星、天の川

第5回

9月12日(土)

出雲エネルギーセンター駐車場

(出雲科学館からバスで移動)

夏の星座

金星、土星、天の川

第6回

10月10日(土)

出雲エネルギーセンター駐車場

(出雲科学館からバスで移動)

夏・秋の星座

土星、アンドロメダ銀河

第7回

11月14日(土)

出雲エネルギーセンター駐車場

(出雲科学館からバスで移動)

秋の星座

土星、星雲・星団

第8回

12月5日(土)

出雲エネルギーセンター駐車場

     (現地集合)

秋・冬の星座

土星、星雲・星団

第9回

1月9日(土)

出雲エネルギーセンター駐車場

     (現地集合)

冬の星座

土星、星雲・星団

第10回

2月6日(土)

出雲エネルギーセンター駐車場

     (現地集合)

冬の星座

火星、木星、土星、星雲・星団

※曇天・雨天時は、活動場所を出雲科学館内に移し、プラネタリウムを使った天体学習や実験・工作を行います。

※12月以降の活動は、出雲エネルギーセンターでの現地集合とし、希望者のみの参加となります。

※その他、科学館での「自由観察日」を設定し、天体望遠鏡を使った個別学習にも対応します。

活動時間

18時00分から21時00分ごろ

対象

令和8年度の学年が小学4年生から中学3年生(定員18人)
※夜間の活動のため、保護者の同伴が必要です。継続して活動に参加できる方に限ります。

参加費

3,000円

応募方法

応募はこちら(詳細ページへ移動

募集要項(pdf) をご覧ください。

応募締切 令和8年4月26日(日)

令和8年度の募集は終了しました。

令和8年度(2026)の活動の様子

第1回(5月23日)

令和8年度の子ども天文クラブの活動が始まりました。

担当講師から1年間の活動スケジュールについて説明があり、興味深い内容ばかりでみんなワクワク気分です!

開講式のあと、まずは天体望遠鏡の使い方について学び、実際に望遠鏡を動かしてみました。

この日は曇天だったため、館内での活動となりましたが、みんな真剣に取り組んでいました。

第2回(6月20日)

2回目の活動では、「ファインダー」の調整方法について学びました。

「ファインダー」は天体望遠鏡の視野に星を取り込むために必要な部品です。

明るい時には、遠くにある鉄塔の先端を目標物にして、ファインダーと望遠鏡が同じ方向を向くように調整しました。

暗くなるにつれて、しだいに空を覆っていた雲が少なくなってきたので、月や金星の観察をしました。

併せて、西の空に輝く北斗七星や春の大三角なども観察しました。

第3回(7月18日)

3回目の活動では、「双眼鏡」の正しい使い方について学びました。

双眼鏡は天体望遠鏡よりも軽く、手で自由に持ち運びができるので、手軽に天体観測を楽しむことができます。

早速、明るいうちにみんなで外へ出て、学んだとおり双眼鏡の機能をフル活用しながら周りの景色を楽しみました。

暗くなってからは、双眼鏡をメインに、天体望遠鏡も持ち出して、月と金星をじっくり観察して楽しみました。