緊急時の安全確保について
▼子どもたちが、学校より緊急の集団下校を行う場合▼
台風や大雨により、早期に各家庭に帰って自宅待機をした方がより安全な場合

不審者の出現に対して、教職員引率のもと集団下校をした方がより安全を確保できる場合
教職員引率の全校集団下校を行う。
 ・塾等が予定されていても、基本的に家庭に帰るよう指導する。(塾等への連絡は学校ではしない。)
下校予定時刻より、1時間30分程度早く集団下校をする場合には、メール配信システムで連絡する。
  受け取った保護者は件名を変えずに空メールで返信。
    
返信のない家庭及び登録されていない家庭には電話で連絡する。

▼子どもたちが、まだ家庭にいる場合▼
早朝より大雨が降っているときや台風の襲来が予想され、登校時間を遅らせたり、臨時休校の処置をとったりする場合

不審者の出現に対して、登校時間を遅らせたり、臨時休校の処置をとったりする場合
午前6時30分までに、登校を遅らせるか、臨時休校にするか判断する。
各地区の分団連絡網により、分団長から、各家庭に午前7時までに連絡が回るようにする。
 各地区の分団長は学校(рQ1−1126)まで伝わったことの確認の電話をする。
メール配信システムで臨時休校等の措置について連絡する。
教職員は、通学路の危険箇所に立ち、子どもたちの安全な登校を確保する。

大雨のときなどには、通学路により、安全の度合いが違う場合があるので、各家庭または登校班で、学校から連絡した時間以上に、通学時刻を遅くする必要があるかどうか判断する。登校時刻を遅くする場合には、必ず学校まで電話をする。(遅刻とはしない。)

各家庭において
 登校を遅らせた場合や臨時休校の場合には、各家庭で児童が外出したり、川に近づいたりしないように指導をする。
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