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 Susa Elementary School

学校経営方針

学校教育目標


ふるさとを愛し かしこく たくましく 生きる子どもの育成

めざす子ども像


 ○ふるさとを愛する心やさしく感性豊かな子 【豊かな心】
 ○深く考えて行動する子 【確かな学力】
 ○がまん強く自らを鍛える子 【健やかな体】
       

めざす教師像 


 ○子どもと共に行動する教師(生き様教育)
 ○一人一人をみつめ育てていく教師
 ○日々学び前進していく教師
 ○人間関係を高め協働する教師
 ○保護者・地域とともに歩む教師
 

本年度の重点目標 


 ○出会う「人・もの・こと」に心を動かす子どもを育てる【豊かな心】
 ○共に学び、しっかり考えぬくことができる子どもを育てる 【確かな学力】
 ○目標をもち自分の体をすすんで鍛える子どもを育てる 【健やかな体】

学校経営の重点

 ○豊かな心
  ・学級経営を基盤とし、温かく支え合う集団づくり
       →まわりとつながる(人のために行動する)力を育成する
       →言葉の指導を大切にする (お互いが気持ちよく生活できるように)
  ・道徳の時間、体験を核とした道徳教育の充実
       →道徳の時間の工夫(資料、発問、展開)と時間の確保
       →活動を通して機会あるごとに自己の振り返りを大切にする
                  (日々自分をみつめる、皆で集団をみつめる)
  ・ふるさと教育の充実(6年間を通して)と工夫
       →地域の人・もの・ことを生かした取組をする
         ※地域のもつすばらしさを実感し、表現したり語れる子どもに
         ※地域教材開発・工夫と地域連携を
  ・キャリア教育の充実
       →目標をもった生活と行動を通して達成感を味わわせる
       →集団の中で自己有用感を育成していく
       →家庭との連携を図る(将来の職業や生き方の意識付け)
       →学びと自分のめあてや夢をつなげていく働きかけをする
  ・読書活動の充実 → 働きかけの工夫をする
             (読書タイム、朝のプレゼント、お話レストラン等)

 ○確かな学力(学ぶ力)
  ・基礎、基本の定着、活用の力の育成 
     わかる授業を通しての学力向上
       →個々の考えを伝え合い深め合う学習過程を工夫する
         聴く・話す(表現する)の基本重視(6年間を通しての指導)
       →個の思考時間を大切にする
       →課題提示と振り返りの重視と板書の構造化
                 (ユニバーサルデザイン)
       →パワーアップタイムの継続と家庭学習の充実
  ・主体的な学習習慣を身につけさせる(6年間を通して)
       →個に応じた「学習方法」(学習スタイル)を身につけさせる
                   (系統的・組織的な指導)

 ○健やかな体  
  ・自ら自ら進んで鍛える子の育成
      →「がまん」することの大切さを指導
      →日常の遊びや体力作りの充実
        (マラソン、なわとび、水泳、鉄棒等)
      →児童への働きかけを工夫する ※めあての持たせ方の工夫
            (6年間を通した積み上げを大切にした指導)
  ・健康教育の推進 
      → 基本的生活習慣の徹底、食育(弁当の日)の推進
      → 一人一人に焦点をあてた生活指導の充実
                    (児童理解と家庭との連携)
          


  須佐小学校 いじめ防止基本方針

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出雲市立須佐小学校

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