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学校概要

学校紹介

 本校の校区は、出雲駅南約20km、標高100~150mの静寂な山間地である。中国山地の分水嶺に源を発する神戸川の本・支流が地域の中心を貫通しており、学校の前を支流須佐川が流れている。また、須佐之男命を祀る須佐神社があるため、数々のスサノオ伝説が残る土地である。
 須佐小学校は、校区内に島根県だけに自生するユリ科の多年草の「イズモコバイモ」の群生地があったり、メダカやタガメ、モリアオガエルの卵を観察できるスポットが点在したりするなど、豊かな自然に恵まれている。また、古城跡やたたら跡があり、憩いの場や貴重な史跡となっている。
 佐田町では昔から芸能が盛んで、神楽、須佐太鼓、農村歌舞伎などが現在でも受け継がれているため、本校では様々な体験活動を取り入れている。クラブ活動では地域講師から須佐太鼓の継続的な指導を受けている。中には、4年生から6年生まで指導を受け、かなりの腕前となる児童もいる。低学年時には銭太鼓とどじょうすくいを、中学年時には、歌舞伎の指導を受け、その成果を学習発表会で披露することになっている。

 令和7年4月、出雲市立窪田小学校と統合した。

校歌

  須佐小学校 校歌
    作詞 佐田町教育委員会
    作曲 長岡 敏夫


黒山高く 空晴れて
今学び舎に 光あふれる
理想と知恵の 輪を結び
磨き磨こう この心
共に築こう 須佐小学校


須佐川清く 瀬鳴りして
今この里に 声は朗らか
愛と誠の 手をつなぎ
鍛え鍛えよ この体
共に育もう 須佐小学校


歴史もはるか しのばれて
今この胸に 望み息付く
みおやの教え 受け継いで
固め固めよ この郷土
共に見守ろう 須佐小学校

校章

児童生徒数

令和7年6月現在
1年 2年 3年 4年 5年 6年 ほしのこ やまびこ 合計
5人 8人 5人 6人 7人 13人 (1人) (1人) 44人
6人 3人 11人 8人 9人 5人 (2人) (2人) 42人
合計 11人 11人 16人 14人 16人 18人 (3人) (3人) 86人
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